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ロボスクエアでは、「ロボスクエア賛助会」の会員を募集しています。
ロボスクエアを応援してくださるサポーター。それが「ロボスクエア賛助会」です。
ロボット研究、ロボット技術、ロボット産業の情報発信地としての役割を担えるような場に発展していくことをめざしています。そんな「ロボスクエア」を応援して下さい。

ロボスクエア 2004年度活動概要
(1)ロボットと学ぶ科学教室
世界最新鋭の二足歩行ロボットASIMO(アシモ)が福岡市内の小学校のうち半分(75校)を訪問する「ロボットと学ぶ科学教室」を開催。次世代を担う子どもたちに、21世紀の基幹産業となるロボットの仕組みや最先端技術を楽しく紹介するとともに、「ロボットに出会うまち・福岡」の実現をめざしました。夏休み期間中は、訪問できない小学校の生徒たちにも見てもらえるように、ロボスクエアで毎日サマースクールを行い、延べ45,000人以上の皆さんに科学教室を体験していただきました。
(2)ロボスクエア ロボット教室
次世代のロボット技術者育成に向けて、ロボカップジュニア大会出場をめざす子どもたちのロボット工作・プログラミング塾や、主に科学への関心を高めるためのロボット工作教室、他にもエンターテインメントロボットAIBOを動かすプログラミング教室などを実施しました。実施にあたっては、参加費としては持ち帰りの教材費のみをいただきました。
(3)施設へのロボット訪問事業
ロボスクエアでロボットにふれあえない子どもたちを元気づけるために、福岡市立こども病院や国立病院九州がんセンター小児病棟、また福岡市立こども総合相談センターに、ロボットを派遣しました。外にでかけることや人との会話やふれあいが難しい子どもたちにとって、ダンスをしてくれたり、声をかけてくれるロボットや、触られると喜ぶロボットとのふれあい体験は、子どもたちの元気になろうという気持ち、笑顔を引き出すものとなりました。そして、子どもたちの笑顔を見て、保護者の方や病院や施設のスタッフの心も癒されたようでした。
また、セラピーロボットとしてギネスにも認められたアザラシ型ロボット「パロ」を高齢者向けの介護施設に無料で貸し出すという試みも行い、計18施設の施設利用者の皆さんにロボットによる癒しを体験していただきました。
(4)上記以外の科学教育のための事業
ロボット競技会(ロボカップジュニアの大会等)、子どもがパソコン上でデザインしたロボットの切り絵工作、指導者育成教室開催等。

会員種別と年度会費
賛助会には以下の3種類があり、年度会費は以下のようになります。
法人会員 一口 2万円/年
特別個人会員 一口 1万円/年
個人会員 一口 2千円/年

入会期間
入会日から翌年同月末までとなります。

賛助会特典
賛助会会員になると、以下の特典がご利用いただけます。
法人会員 【1】ロボスクエアのホームページ内に法人会員名を掲出。また法人会員のホームページへリンクすることができます。
【2】イベント・各種情報をメールにていち早く配信。
特別個人会員

【1】ロボスクエアのホームページ内に特別個人会員名を掲出。 また、特別個人会員のホームページへリンクすることができます。
【2】賛助会員証の発行。
【3】イベント・各種情報をメールにていち早く配信。
【4】家族(同居の家族全員)も特典を受けられます。

個人会員 【1】ロボスクエアのホームページ内に個人会員名を掲出。
【2】賛助会員証の発行。
【3】イベント・各種情報をメールにていち早く配信。

入会方法
店頭、ファックス、ホームページ等からのお申し込みとご入金を確認した時点でご入会とさせていただきます。ご入会申し込みはこちらから。
賛助会規約
こちらからご覧下さい。



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