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Robovie-R ver.2

人とのコミュニケーションを目的に開発された日常活動型ロボット

Robovie-R ver.2はコミュニケーション研究用プラットフォームとして誕生したRobovieをより広く普及することを目指し、開発されました。
関連サイト:http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/Robovie-R.html

開発コンセプト、テクノロジー
【安全性確保】
大きな二つの目と背面には全方位センサを搭載し、前方だけでなく、全方位(360。)を網羅することができます。この機能により、ロボットの正確な位置確認、または安全性の確保をより充実させることができます。 また、腕や胴、足元にも赤外線センサーを備えており、安全な移動が可能になりました。

【コミュニケーション機能】
人間とロボットの自然なコミュニケーションの実現を目指して開発されたRobovie-Rは、人の顔を目線で追ったり、人の真似や挨拶をするなど、自主的に人間と意思の疎通を図ろうとする能力を持ち合わせた自律型のコミュニケーションロボット。愛・地球博やNEDO主催のプロトタイプロボット展では、漫才ロボットとしても活躍しました。
ロボ・ガレージのロボットクリエイター高橋 智隆氏による愛嬌のある親しみやすいデザインも、人とのコミュニケーションをはかるために工夫されています。

【Robovie-R-ロボビー・アール-名前の由来 】
Robovieは「Robo」+「vie」で、「Robo」はロボット、「vie」はフランス語でlife(生命・生活)という意味です。
さらに、「R」にはいろんな意味が込められており、今までのロボビーシリーズの改良普及版という意味で「Revised version」、ただ動くだけではなく多数のセンサが備わっていることから「Recognition(認識)」、センサフィードバックによる反射的な行動が組み込まれているため「Responsible(能力のある)」、そして安心感のあるデザインということで「Relax」「Refresh」、これらの多くの意味を込めてその頭文字を用い、「Robovie-R」と名付けました。
014
重量:57kg
高さ:1100mm
幅:580mm
奥行:500mm
カラー:ブラック、イエロー&イエロー
開発元:ATR-IRC(知能ロボティクス研究所)、ATR-I(株式会社 国際電気通信基礎技術研究所)
開発年:2004年
購入:可 \5,040,000(税込)
(発売元:ヴイストン株式会社)



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