T-52援竜
世界最大のレスキューロボット
援竜は様々な災害現場において、人間の近付けないような危険地域であっても、人間の数倍の力でレスキュー活動を行えるロボットです。
関連サイト:
http://www.enryu.jp/
開発コンセプト、テクノロジー
【特徴】
T-52援竜の最大の特徴は、長さ6メートルの2本の腕を持っていること。それぞれの腕に9つの関節を持ち、片腕で500kg、両腕で1トンもの物体を持ち上げることができます。
2本の腕を搭載することで、崩れる瓦礫を片手でおさえながら、片手で救助の障害となる瓦礫を撤去するなど、人間のような役割を果たすことができます。
援竜は現場の状況に合わせて、無線・PHSによる遠隔操作とコックピットでの直接操作が選択可能です。
011
重量:5t
高さ:345cm (左右前開長)
幅:240cm
奥行:350cm
開発元:株式会社テムザック
開発年:2005年
購入:可 5〜6000万円
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